☆           天災・強風の恐ろしさ_

 車を運転中だったので地震に気付かなかった・・・ どころか、あ!車軸が折れた? と、後で考えればそんなバカなことがあるものかと勘違いするほどの衝撃があった大地震を体験しているし、車が水没して住まいが床上浸水するくらいの洪水の被害にも遭っているのだけど、これまでの天災で何が一番怖かったかと言ったら子供の頃の台風被害で、長時間にわたり大きな音をたてながら暴れまくる強風は恐ろしく今でも記憶に強く残っている。

 それもあってか、アメリカでの被害のひどさに局地的だが天災の中で一番怖いのは竜巻ではないかとさえ思わせられたのだけど、もし警報が出たとしても、台風とは違って家の補強などは何にもならないようだし逃げる場所の確保しか打つ手がない・・・。 でも、この竜巻は平原で発生しやすいということで、平地の少ない日本では大きな竜巻の心配は少ないということでしょうか?。

 埋立地に建てた家屋崩落のニュースに、何もそんなに窮屈なところを住宅地にすることはなかろうにとの思いがしたのだけど、国土の面積は日本の3分の2のイギリスでも可住地は日本の2倍あるということで、日本の国土がいかに傾斜地ばかりかということになる。 都市部に人口が集中するのはしかたないのかな。




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